市民公開講座

9月4日(土)14:00-15:30
大阪歯科大学 天満橋キャンパス 創立100周年記念館
〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目5番17号
地図:https://www.osaka-dent.ac.jp/access.html
京阪本線、地下鉄谷町線:天満橋駅 徒歩5分
定員250名(予定) 事前参加登録不要 参加費無料
テーマ「大阪が"華"であった時代~海からの視線で都市を見直す」
講 師 玉岡 かおる(作家・大阪芸術大学)
座 長 岸本 裕充(兵庫医科大学 歯科口腔外科学講座)
概 要 東京一極集中が問題視され、地方分権や地方活性化のかけ声が上がるようになって久しく、コンパクトシティが提唱される現代。コロナ禍を経て、人口の集中がもたらす感染増や医療施設の切迫は、いっそう深刻に社会構造を見直す必要を感じさせます。では、人がゆたかに、土地に誇りを持って暮らすためには、どんな視線がいるのでしょうか。四方を海に囲まれ、北前船などの海運が栄えた近世日本の男たちを描いた「この海に帆を上げて」(新潮社) の最新刊がある玉岡かおるが、歴史からヒントを探ります。一緒に、歴史の海に漕ぎ出してみましょう。